ホワイトニング
専門の薬剤を使用し、白くすることをホワイトニングと言います。歯を削ったり抜いたりしないので、他の方法に比べて歯に対するリスクが少ないのが特徴です。しかも、自分に合ったホワイトニング法を選択すれば「ホワイトニングをしても歯が白くならない」というケースは、殆どありません。一人一人にあった方法を選択することが1番大切です。必ずあなたも白い美しい歯を手に入れる事ができるでしょう。
ホワイトニングの安全性
ホワイトニングの際に最も見られる副作用としては、温熱に対する知覚過敏症です。しかしこの知覚過敏症は一過性のものであり、歯髄にダメージを与えることはありません。また、ホワイトニングの最中に認められる知覚過敏症は、冷水痛や擦過痛を伴ういわゆる象牙質知覚過敏症とは異なります。 過酸化水素が歯肉・軟組織に接触すると、濃度にもよりますが、やけどのような症状をおこすことがあります。このような症状(見た目の白濁やヒリヒリ感)は短時間で消えますので、心配することはありません。過酸化水素は歯のエナメル質に作用させても、歯質には影響ありません。
ホワイトニングのできない方
- 無カタラーゼ症(acatalasemia)の方、過酸化水素を分解する酵素をもっていない方です。
- 妊婦および授乳中の女性
- 幼児(10~14才以上であればブリーチングは可能です)
- 虫歯や歯周病の酷い方(ホワイトニング前に治療が必要です)
